Online Registration Form

平成28年度研究集会「ミクロデータから見た我が国の社会・経済の実像」

受付期間: 2017-02-22~2017-03-15

平成28年度研究集会
「ミクロデータから見た我が国の社会・経済の実像」

本研究集会は、政府統計の調査票情報及び匿名データ等ミクロデータを利用した実証研究の成果について報告を行います。

開催日時及び場所
開催日時
平成 29年 3月 15日(水)10:30 - 17:30(開場9:30)

開催場所

一橋大学国立東キャンパス 第3研究館 3階研究会議室
アクセス:http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html
建物配置図:http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html (第3研究館:東キャンパス39番)

プログラム
受付    9:30 - 10:30
開会 10:30



<午前> 10:40 - 12:10
司会 白川清美(一橋大学)

1.    林田実(北九州市立大学)、池田欽一(北九州市立大学)
「深層学習と家計調査(貯蓄・負債編)を用いた家計のポートフォリオ予測」

2.    伊藤伸介(中央大学)、出島敬久(上智大学)、
村田磨理子((公財)統計情報研究開発センター)
「居住地と不動産の評価額が就業選択に及ぼす影響―全国消費実態調査を用いて―」

3.    佐藤慶一(専修大学)、伊藤伸介(中央大学)、松浦広明(松蔭大学)
「国民生活基礎調査匿名データを用いたミクロシミュレーションの開発」



<昼食> 12:10 - 13:10



<午後1> 13:10 - 15:10
司会 岡室博之(一橋大学)

4.    児玉直美(一橋大学)、横山泉(一橋大学)
"Labor Market Impact of Labor Cost Increase without Productivity Gain: A Natural Experiment from the 2003 Social Insurance Premium Reform in Japan"

5.    岡室博之(一橋大学)、池内健太 (RIETI)、松田尚子(RIETI)、土屋隆一郎 (東洋大学)
“Who wishes to be an entrepreneur? Evidence from statistical microdata in Japan”

6.    坂本和靖(群馬大学)、森田陽子(名古屋市立大学)
「女性の就業行動と所得階層移動」

7.    Kako Patricia(九州大学)、宮崎毅(九州大学)、北村行伸(一橋大学)、大野太郎(信州大学)
“Fiscal Consolidation and Income Inequality: Evidence from Japan”



<休憩> 15:10 - 15:30



<午後2> 15:30 - 17:00
司会 白川清美(一橋大学)

8.    宮川幸三(立正大学)、菅幹雄(法政大学)
「経済センサス活動調査を用いた鉄道駅・路線別GDPの試算」

9.    大井達雄(和歌山大学) 
「人口減少社会における観光データの利活用に関する考察」

10.    芦谷恒憲(兵庫県庁企画県民部)
「兵庫県における観光経済データの作成と課題」



総合討論 北村行伸(一橋大学) 17:00 - 17:30

閉会 17:30
懇親会(有料) 18:00 -

※各発表20分、質疑応答10分

参加申し込み
お申し込みは以下のフォームからお願いいたします。
(研究集会参加費無料)
※研究集会には直接会場にお越し頂いてもご参加頂けますが、配布資料等をお渡しできない場合がございます。
 できるだけ事前申し込みにご協力ください。
 懇親会(有料)の参加には事前登録が必要です。

会場は eduroam (http://www.eduroam.jp/) による無線LANが利用可能です。
事前に所属機関等で eduroam のIDを取得し、eduroam 接続の設定登録がされた機器をお持ちの方は SSID: eduroam をご利用ください。

受付期間外です。
戻る