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ミニ・シンポジウム「西洋古典籍を巡る書誌と資料研究法の現在 ―『水田文庫貴重書目録補遺;水田珠枝文庫貴重書所収』を中心に」

受付期間: 2021-12-07~2022-01-22

シンポジウム概要:
西洋古典籍は、一冊一冊が独自の顔を持っています。まったく同じ本はありません。しかし、ただタイトルを目録に記載するだけでは、そうした違いは見えません。目録に詳細な書誌情報を盛り込むことが重要です。その実例が、2021年3月に発行された『水田文庫貴重書目録補遺;水田珠枝文庫貴重書所収』です。
このシンポジウムでは、西洋貴重書の目録がどのように作成されているのか、また図書館で作成されている西洋貴重書の書誌情報はどのように作成されてきたのか、またその情報が今後の研究にどのように生かされる可能性があるのか、実際に実務に携わった経験者が紹介します。参加者の皆様の今後の研究、実務のご参考になれば幸いです。


開催日時 :2022年1月22日(土)14:00-17:00(13:45 接続開始)

開催方法 :Zoomミーティング(ライブ配信)

募集人数 :250名

申込期限 :2022年1月17日(月)ただし、定員に達し次第、受付を終了します。

プログラム:
14:00-14:10  趣旨説明
14:10-14:50 「『水田文庫貴重書目録補遺;水田珠枝文庫貴重書所収』編集後記」
         松波京子(名古屋大学大学院 経済学研究科招へい教員)
14:50-15:30 「西洋古典籍と大学図書館―名古屋大学での体験から書誌を中心に―」
         中井えり子(元名古屋大学経済学研究科研究員)
15:30-15:40  休憩
15:40-16:20 「折記号が示す洋古書の姿」
         髙野彰(元跡見学園女子大学教授)
16:20-16:50  全体討論
司会:隠岐さや香(名古屋大学大学院経済学研究科教授)

お問合せ :一橋大学社会科学古典資料センター
      MAIL: chsslアットad.hit-u.ac.jp TEL: 042-580-8248

主催   :「啓蒙の言説圏と浮動する知の境界:貴重書・手稿・デジタル資料を総合した18世紀研究」
      (科研費基盤研究B)研究グループ
共催   :  一橋大学社会科学古典資料センター


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受付期間外です。
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